作画担当が拙著「広告まんが道の歩き方」を漫画化してくれたPart18




作画担当がKDPの拙著「広告まんが道の歩き方」を漫画化してくれたPart18。これも実話。25年くらい前のことで、場数を踏んだ今ではこういうタイプにも毅然と対処できるけど、若い頃は何度も泣かされてた。高い授業料だったなぁ(苦笑)https://t.co/iWHhR4S14k pic.twitter.com/48NF6iXh7l
— うるの拓也@電子書籍はじめました (@takuya_uruno) 2017年10月19日
後出しでギャラ値切ってくるなんてのはルール違反に決まってて、相手もそれはわかってる。つまりバツが悪い。だからこそ威圧的になりがちで、そういう相手に慣れてないとプレッシャーに負けちゃうんだよね。特にフリーランスは不安定だから睨まれるの怖いし。でも泣いても救われないんだよな〜。
— うるの拓也@電子書籍はじめました (@takuya_uruno) 2017年10月19日
今ではNOなものはNOとはっきり言うし、そもそも最初の顔合わせ段階で後出しジャンケンさせないようなトークを心がけてるから、こういうことは滅多になくなった。今でも値引きすることはあるんだけど、それは嫌々じゃなくてボク自身がそうしたほうがいいと判断したときだけにしてる。
— うるの拓也@電子書籍はじめました (@takuya_uruno) 2017年10月19日
ぶっちゃけ予算足りない仕事なんてしょっちゅうで、全部断ってたらどうにもならないから厳しいの承知で引き受けることも少なくない。けど予算がないなら時間をくれとか、前払いにしてとか、他の仕事も任せてもらうとか、次の客を紹介してもらうとか条件つけて、一方的に泣かされない工夫してるの(笑)
— うるの拓也@電子書籍はじめました (@takuya_uruno) 2017年10月19日
条件付けると相手にも負い目を感じさせずに済むってのもあるんだ。値引きを頼むのって気まずいから「こういう方法で費用を圧縮しましょう、ボクも犠牲になるつもりはないです」って提案してあげると安心してくれるの。すると継続的に発注してくれて、特定条件の範囲内だからボクもありがたいわけ(笑)
— うるの拓也@電子書籍はじめました (@takuya_uruno) 2017年10月19日
ボクも含めてクリエイターって営業が苦手な人が多くて、新規をつかまえるのって本当に大変なのよ。だから「値引き分=営業経費」だと思ってるの。つまり仕事を取ってくる苦労に比べたら安いと思えるときだけ考慮してるの。むろん無理のない額面だけだし、後から言い出すのは絶対認めないけどね(笑)
— うるの拓也@電子書籍はじめました (@takuya_uruno) 2017年10月19日
※このブログに掲載されているほとんどのことは電子書籍の拙著『広告まんが道の歩き方』シリーズにまとめてありますので、ご興味がありましたら是非お読みいただけたら嬉しいです。他にもヒーロー小説とか科学漫画とか色々ありますし(笑)。









うるの拓也












