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制作編

 カラーの作品はカラーで仕上げて、モノクロの作品はグレースケールで仕上げる。  まぁアタリマエのことで、それ以上言うことはないのだけど、この項のキモは「ウチでは2色カラーの作品はグレースケールで仕上げてる」ってトコかな。  今はカラー印刷が安くなったから、カラー作品を2色で掲載するなんてことは、まず ...

1stシーズン

ちゃんと描けなかったけど後悔はしてないよ  この宇宙には「4つの力」があると考えられている。  重力、電磁気力、強い力、弱い力、の4つだ。  この宇宙にある力は、この4つに分類できるらしい。  最近は「第5の力」もあるんじゃないかとか言われているんだけど、まぁ、今のところは4つに分類されているの。 ...

■こけしこシリーズ

  作画担当がKDPの拙著「広告まんが道の歩き方」を漫画化してくれたPart8。広告漫画やってると漫画を知らないド素人さんを相手にすることが多いから、こういう人と出会いやすい。なので、そのあしらい方を覚えないと辛いのよね(笑) pic.twitter.com/rwOvUctQVU — うる ...

制作編

 ウチでは、それなりにキチンと描く背景のほとんどが「写真」だ。  資料写真を撮影してきて、それをフォトショップで加工して、漫画の背景にしていく。  手描きの背景もあるけど、大半は写真ベースだな~。  手描きでしっかり描いていけるだけの予算が付かないことのほうが多いんだもん。  だから受注時に「そうい ...

イバライガー連載小説

(←第2話:前半へ) Bパート  歩き続けているうちに、夜になった。  目指している場所は、シンの研究室。  先ほどの森からシンの研究室までは、メインストリートである東大通りに出て、市街地方向にまっすぐ進めば1~2時間でたどり着ける距離だが、イバライガーを人目に晒すわけにはいかず、あえて森の中を進ん ...

イバライガー連載小説

(←第1話:後半へ) OP(アバンオープニング)  イバライガーは素早く二人を抱きかかえ、4階分の高さをジャンプした。  そのまま実験棟の屋根を突き破り、虚空へと飛翔した。 Aパート  シンとワカナは混乱したまま、ぼんやりと周囲を見下ろしていた。  逃げ惑う人々。あちこちで起こる爆発。悲鳴。  その ...

制作編

 ウチの作画のしかたは、我ながら独特だと思う。  昔は、普通に描いていた。  でも広告漫画を長くやっているうちに、少しずつ独特な描き方、仕上げ方に変化していったんだ。  普通にやってたら、厄介で面倒でイライラすることがずっと続いちゃうのよ。  採算合わないのよ。  でも、お客に文句言ってもムダなのよ ...

■こけしこシリーズ

    作画担当がKDPの拙著「広告まんが道の歩き方」を漫画化してくれたPart7。これも実話。デジタルだろうがアナログだろうが、描いてるのは作者であって道具じゃないのは当たり前。デジタル制作が楽なわけじゃないんだけどな〜〜(苦笑) pic.twitter.com/8cgciLw ...

1stシーズン

原子って本当はどんなモノ?  カソクキッズは、第6話から第2章(RUN2)になった。  第1章は全体の基本みたいなもんで、2章で素粒子、3章で加速器、4章で宇宙、そして5章でまとめ、という予定だ。  もっとも、この6話を描いた頃には、まだ5章までははっきり決まっていない。  4章の内容のいくつかは予 ...

制作編

 広告対象について勉強して、自分なりのとっかかりを見つけたら、次はシナリオを書く。  ボクの場合、いきなりネームってのは滅多にない。  色んな妄想をしてみて、一番しっくり来て、お客の要望にも合致している妄想が浮かぶまでは、ネームは切らない。  なまじ絵にしちゃうと、それに引っ張られすぎて妄想の自由度 ...

■こけしこシリーズ

  作画担当がKDPの拙著「広告まんが道の歩き方」を漫画化してくれたPart6。いかにも広告な漫画より普通に面白い漫画のほうが広告効果が高いという事例はけっこうある。だから広告コラボで普通に面白い漫画を描いていく道はあると思っている。 pic.twitter.com/TOgYBDw0om ...

制作編

 作画について、ボクが語れることはほとんどない。  何度も言うようだけど、ボクは描くのが苦手だから。  同人やってるレベルの人なら、誰だってボクより画力あると思うよ。  ただし、画力だけで漫画の良し悪しが決まるわけじゃないから、漫画としてならボクだって捨てたもんじゃないと思ってる。  新人賞獲ってデ ...

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