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イバライガー連載小説

エモーションの謎。オーバーブーストの危険性。戦いの先に待ち受ける運命。それを知りつつも立ち向かおうとする二人の覚悟を受け止めた仲間たちは、世界と二人を救うべく動き始める……

イバライガー連載小説

近づく決戦の気配の中、ジャークの動きを探り続けるソウマとイバライガーたち。そんな中、ナツミと初代イバライガーは密かにシン・ワカナを呼び出し、重大な事実を告げる……。

イバライガー連載小説

暗殺兵器ダークモラクルを捕らえる作戦が始まった。毎度のことながら喧嘩ばかりのミニブラとミニR。だが、自分たちを本当の人間の子供と同じに扱うナツミの姿が二人の心を結びつけて……!!

イバライガー連載小説

イバライガーたちのセンサーをかいくぐるステルス機能を持ち、忍者のように忍び寄るダークモラクルを捕らえるため、ナツミは自ら囮となる。その護衛についたミニライガーブラックとミニライガーRは……

イバライガー連載小説

解放されたナツミを交えての会合が始まった。最終決戦、超巨大意識体、エモーションの正体。そして真のジャーク「ダーク・リディーマー」とは!?

イバライガー連載小説

新たなイバライガーとなったPIASの力でナツミの救出に成功したシンたち。回復したナツミによって語られるジャークの秘密とは……!?

イバライガー連載小説

(←第36話前半へ) Bパート 「そんな……ことが……!?」 「うん。賭けには違いないんだけど……あり得ないってわけでないと思うんだよね。他にもっといい方法があればそうするけど、シンやワカナは絶対警戒されてるから動かないほうがいいしさ。この作戦のほうが成功率高いと思うんだよね~~」  アケノの作戦は ...

イバライガー連載小説

(←第35話後半へ) OP(オープニング)  ルメージョは、周囲を見回した。  目の前にいるのはイバライガーRだけだ。他のヒューマロイドどもは、2キロほど先。イバガールを起点とした円周上に展開している。  結界というわけか。脱出するには、イバガールが張り巡らせたクロノ・スケイルを突破しなくてはならな ...

イバライガー連載小説

(←第35話前半へ) Bパート  雨に打たれていた。季節は……真冬らしい。普通なら凍えて身動きもできなくなるはずだけど、寒くはない。  私は何をしているんだろう? ここはどこなんだろう?  見覚えはあるけど、思い出せない。何があったか、わからない。自分が誰かもわからない。  でも1つだけ、わかってい ...

イバライガー連載小説

(←第34話後半へ) OP(オープニング)  冬の冷たい雨が、墓石を濡らしていた。  コートには撥水処理が施されているが、それでも染み込んでくる。  傘はない。元より自分たちは傘など持たない。濡れることなど、気にしない。泥にまみれることも、血を流すことも。  それが仕事だ。俺も、仲間たちも、全てを飲 ...

イバライガー連載小説

(←第34話前半へ) Bパート  台本を、読み終えた。  夢中だったのとステージの照明のおかげで気付かなかったけど、もう辺りは暗くなっている。  自分がメインに選ばれた理由がわかった。  イバライガーというよりも、MCのお姉さん……つまり普通の人が頑張るお話なのだ。    ショーは、前と同 ...

イバライガー連載小説

(←第33話後半へ) ■OP(オープニング)  屋外に出た。息が白い。それでもカオリは、冷たい空気が気持ち良いと感じた。  自分の仕事は博士たちの手伝いで、それは大事な仕事だし自分でもやりがいを感じている。でも今は、外に出てみんなと一緒に働いていたい気持ちが強い。昨日は飾り付けをちょっとしか手伝えな ...

イバライガー連載小説

 ようやく33話、中盤最大の戦いが終わった。  これでひと段落。  この後は、他の四天王たちとの決戦、そして、まだ影すら見えていないラスボスとの戦いへと進んでいく。  なので、ここでちょっと、ここまでのエピソードを俯瞰してチェックできるようにまとめてみた。  あ、ネタバレになっちゃうから、まだ未読の ...

イバライガー連載小説

(←第33話前半へ) Bパート  イバガールのクロノスケィルをすり抜けた。  イバライガーRまで、あと約200メートル。ここから先は敵中突破するしかない。 「ワカナ、ダイヴァーを止めるなよ。止めたら囲まれてなぶり殺しにされる!!」 「わかってるわよ! こんなトコで止まれるわけないでしょ!!」  すぐ ...

イバライガー連載小説

(←第32話後半へ) OP  ランペイジが、次々と倒されていく。  破片ごと対消滅させているから、再生もできない。  シンはまだ、ここにはいない。力はセーブされているはずだ。  それで、この威力。  これがイバライガーRの新たな力……レディアンスか。  攻撃をかわしてRが飛ぶ。フェアリーと並んだ。 ...

イバライガー連載小説

(←第32話前半へ) Bパート  さっきのアラート。ルイングロウスが動き出したか。ワカナたちも出発したらしい。  自分も一刻も早く行かなきゃならない。  なのに、未だに何もできない。  まだBLとか言われてんだろうなぁ。おい、R。ヤバイぞ。ブラックもだ。ほっとくと、あいつらの妄想がどんどん広がってい ...

イバライガー連載小説

(←第31話後半へ) OP  パイプを循環する体液。脈動するジェネレータ。  かつてのPIAS基地は、今や巨大な1つの生き物と化していた。  その胎内では、今も『端末』が生み出され続けている。カプセル……というよりも、もはや内臓と呼んだほうがしっくりくる器官から、ぬらぬらとした塊が吐き出される。羊膜 ...

イバライガー連載小説

(←第31話前半へ) Bパート  初代イバライガーが突っ込んだが、跳ね返された。赤い目が集まってくる。  2つ、3つ……いや、もっと多い。 「行け、ガール! こいつらは私が抑えるっ!!」 「で、でも……!!」 「行くんだ!! このままではシンとワカナが……!!」  その通りだ。戦いは始まってる。ルメ ...

イバライガー連載小説

(←第30話後半へ) OP(オープニング)  ……なに? ここは……博士たちの研究室?  なんで私、ここで寝てたの?  へ? ほとんど裸!? なんで!?  痛っ。脇腹が……点滴も? 何? 私、怪我してる? 入院してる?  !!  そうだ、カタルシス・フュージョン。  Rが元に戻ったところまでは、覚え ...

イバライガー連載小説

(←第30話前半へ) Bパート  イバライガーブラックは、身じろぎもせずにイバライガーRを睨み続けていた。  ここまでは、ほぼ予定通りだ。  ほとんどの者は、ルイングロウスに力を奪われたと思っているが、違う。 『本当の力』は、まだここにある。  むしろ奴が消えたことで、そこにアクセスできるようになっ ...

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