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イバライガー連載小説

ライトニング・モラクル=ナツミが呼び覚ますブラックの新たな力。そして発動する究極のオーバーブースト。全ての仲間がパワーアップするジャークとの最終決戦クライマックス!!

イバライガー連載小説

アザムクイドのコアに飲み込まれるシンとワカナ。膨らむ闇、消えていく光。夜空を覆う破滅の魔法陣。だが、全てが失われたその先で世界は反転する。闇は光に、光は闇に……。

イバライガー連載小説

政府による空爆のタイムリミットが迫る中、それぞれの戦いが激化していく。シンの覚悟とワカナの祈りがナツミにある選択を示すとき、絶望の中から最初の希望が飛翔する……!!

イバライガー連載小説

巨大化したダマクラカスンの圧倒的パワーに単身立ち向かうイバライガーブラック。市街に出現したアザムクイド分身体と戦うイバライガーRとイバガール。そして研究所を目指すシンとワカナは……

イバライガー連載小説

ジャークの拠点と化した素粒子研究所へと向かうことを決めたシン、ワカナ。イモライガーが手渡す謎のフィギュア。一方ブラックは、巨大な怪物となったダマクラカスンに挑むが……!!

イバライガー連載小説

ついに開始されたジャークの最終作戦。市街を覆う瘴気の渦。殺到するゴーストと怪物の大群。その全てがアザムクイドの罠。活路を求めるシンに告げられる、さらなる衝撃の事態とは……!!

イバライガー連載小説

エモーションの謎。オーバーブーストの危険性。戦いの先に待ち受ける運命。それを知りつつも立ち向かおうとする二人の覚悟を受け止めた仲間たちは、世界と二人を救うべく動き始める……

イバライガー連載小説

近づく決戦の気配の中、ジャークの動きを探り続けるソウマとイバライガーたち。そんな中、ナツミと初代イバライガーは密かにシン・ワカナを呼び出し、重大な事実を告げる……。

イバライガー連載小説

暗殺兵器ダークモラクルを捕らえる作戦が始まった。毎度のことながら喧嘩ばかりのミニブラとミニR。だが、自分たちを本当の人間の子供と同じに扱うナツミの姿が二人の心を結びつけて……!!

イバライガー連載小説

イバライガーたちのセンサーをかいくぐるステルス機能を持ち、忍者のように忍び寄るダークモラクルを捕らえるため、ナツミは自ら囮となる。その護衛についたミニライガーブラックとミニライガーRは……

イバライガー連載小説

解放されたナツミを交えての会合が始まった。最終決戦、超巨大意識体、エモーションの正体。そして真のジャーク「ダーク・リディーマー」とは!?

イバライガー連載小説

新たなイバライガーとなったPIASの力でナツミの救出に成功したシンたち。回復したナツミによって語られるジャークの秘密とは……!?

イバライガー連載小説

(←第36話前半へ) Bパート 「そんな……ことが……!?」 「うん。賭けには違いないんだけど……あり得ないってわけでないと思うんだよね。他にもっといい方法があればそうするけど、シンやワカナは絶対警戒されてるから動かないほうがいいしさ。この作戦のほうが成功率高いと思うんだよね~~」  アケノの作戦は ...

イバライガー連載小説

(←第35話後半へ) OP(オープニング)  ルメージョは、周囲を見回した。  目の前にいるのはイバライガーRだけだ。他のヒューマロイドどもは、2キロほど先。イバガールを起点とした円周上に展開している。  結界というわけか。脱出するには、イバガールが張り巡らせたクロノ・スケイルを突破しなくてはならな ...

イバライガー連載小説

(←第35話前半へ) Bパート  雨に打たれていた。季節は……真冬らしい。普通なら凍えて身動きもできなくなるはずだけど、寒くはない。  私は何をしているんだろう? ここはどこなんだろう?  見覚えはあるけど、思い出せない。何があったか、わからない。自分が誰かもわからない。  でも1つだけ、わかってい ...

イバライガー連載小説

(←第34話後半へ) OP(オープニング)  冬の冷たい雨が、墓石を濡らしていた。  コートには撥水処理が施されているが、それでも染み込んでくる。  傘はない。元より自分たちは傘など持たない。濡れることなど、気にしない。泥にまみれることも、血を流すことも。  それが仕事だ。俺も、仲間たちも、全てを飲 ...

イバライガー連載小説

(←第34話前半へ) Bパート  台本を、読み終えた。  夢中だったのとステージの照明のおかげで気付かなかったけど、もう辺りは暗くなっている。  自分がメインに選ばれた理由がわかった。  イバライガーというよりも、MCのお姉さん……つまり普通の人が頑張るお話なのだ。    ショーは、前と同 ...

イバライガー連載小説

(←第33話後半へ) ■OP(オープニング)  屋外に出た。息が白い。それでもカオリは、冷たい空気が気持ち良いと感じた。  自分の仕事は博士たちの手伝いで、それは大事な仕事だし自分でもやりがいを感じている。でも今は、外に出てみんなと一緒に働いていたい気持ちが強い。昨日は飾り付けをちょっとしか手伝えな ...

イバライガー連載小説

 ようやく33話、中盤最大の戦いが終わった。  これでひと段落。  この後は、他の四天王たちとの決戦、そして、まだ影すら見えていないラスボスとの戦いへと進んでいく。  なので、ここでちょっと、ここまでのエピソードを俯瞰してチェックできるようにまとめてみた。  あ、ネタバレになっちゃうから、まだ未読の ...

イバライガー連載小説

(←第33話前半へ) Bパート  イバガールのクロノスケィルをすり抜けた。  イバライガーRまで、あと約200メートル。ここから先は敵中突破するしかない。 「ワカナ、ダイヴァーを止めるなよ。止めたら囲まれてなぶり殺しにされる!!」 「わかってるわよ! こんなトコで止まれるわけないでしょ!!」  すぐ ...

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