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■こけしこシリーズ

  ウチではシナリオ、ネーム、作画などの段階ごとにチェックを受けて、各段階でOKが出ない限り次の段階には進まないルールでやってるんだけど、それでも作画が済んでからネームレベルの直しが出ることは珍しくない。困りものなんだけどクライアントが悪いってだけで片付けられない問題も含んでて・・・ — ...

イバライガーコラム

このコラムは、ボクの公式サイト(www.urutaku.com)上で以前に公開していた「イバライガー観察日記」という連載コラムに掲載していたものを抜粋・一部改定して再掲載したものです。 水戸コミに集まった人々が与えてくれたもの  2009年末から2010年初旬にかけてのイバライガーは、人気テレビ番組 ...

制作編

 ボクの広告漫画では、トーン処理が多い。  なんせ、モノクロ作品でもスミベタ使わない前提でやってたりするから、アレもコレもトーンで処理するってコトになりがちなのよ。  ここでも気にするのは、仕事としての採算問題。  どこまで行っても、この問題が続く。  そこを考えないと仕事じゃなくなっちゃうから。 ...

打ち合わせ編

 広告漫画は販促物だ。  漫画だけど、チラシとかポスターとかパンフレットなどの類いなのだ。  だから普通は無料の配布物。  つまり漫画は売り物じゃない。  別なモノを売るための道具なのだ。  ものすごくカッコいい道具でも、道具として使いづらかったり、役に立たなかったりしたら本末転倒だ。  広告漫画を ...

イバライガー連載小説

イバライガーの遺志を受け継いで四天王ダマクラカスンに立ち向かうシンとワカナ。二人の想いが時空を超える二人の想いが、ついに「R」と「ガール」を呼び覚ます!!

イバライガー連載小説

時空の狭間に消滅してしまったイバライガー。逆上し全てを破壊しようとするジャーク四天王ダマクラカスン。絶体絶命の危機にシンたちは……!!

営業編

 この項では、仕事を獲る、お客に選ばれるためには何をどうすればいいのかということを考えてみた。  自分にどれほど実力があったとしても、選ばれなければ力を発揮できない。 「なんでこんなヘタクソなヤツに仕事させてんだよ」とか毒づいたってダメ。  ある種の専門家を、その専門性の高さを指針に選ぶことができる ...

■こけしこシリーズ

作画担当がKDPの拙著「広告まんが道の歩き方」を漫画化してくれたPart10。広告漫画は広告の一種。だから漫画がダメでも広告としてアリなら勝ちってトコもある。でもダメな漫画を描くのは辛すぎるのでダメじゃない漫画を目指したい(苦笑) pic.twitter.com/U33eHLdP0V — うるの拓也 ...

イバライガーコラム

このコラムは、ボクの公式サイト(www.urutaku.com)上で以前に公開していた「イバライガー観察日記」という連載コラムに掲載していたものを抜粋・一部改定して再掲載したものです。 ホームページのオファー  またまたBOSS氏から連絡があったのは、2009年の11月。  ホームページのことであっ ...

ヒストリー編

(←「広告漫画家物語02」に戻る) Mac登場と独立  ボクが会社を辞めてフリーランスの道に移ったのは、デザイナーになって4年目のことだ。  彼女とは前年に結婚し、会社でも正式に主任デザイナーとなり、順風満帆とは言わないけど、それなりにマトモな日々を送っていた頃だ。  漫画広告は、継続的に作っていた ...

1stシーズン

漫画以上に非常識すぎて扱いに困った量子の世界  カソクキッズには、ずっとネタにしているお約束がある。  それが「わけのわからん現象は量子のしわざ」だ。  あ、量子っていうのは、陽子とか電子みたいな特定の粒子のことじゃないよ。  ひとかたまりのエネルギーの最小単位。  それを量子というんだ。  まぁ、 ...

基礎編

 ボクは広告代理店とかを通さずに、直接一般からの依頼を受けることが多い。  なので「ドコまでが自分の仕事か」は、あまり意識していない。  だって、自分の仕事がドコまでだろうが、自分以外の部分がダメなら全部がダメになっちゃうんだから。  一般企業は漫画だけでなく、広告のことだって素人なんだ。  だから ...

イバライガー連載小説

ついにジャークの総攻撃がはじまった。罠に落ちたTDF隊員を救うために駆けつけたイバライガーは致命傷を負ってしまう。わずかな希望を守るために、彼は最後の決断を……。

イバライガー連載小説

前回から数年後。シン、ワカナ、イバライガーは、他の研究員たちと合流して密かに地下基地を作り、犯罪者として追われながらもジャークとの戦いを続けていたが……

ヒストリー編

(←「広告漫画家物語01」に戻る) 広告会社に就職する  そういうわけで、ボクは求人雑誌を買い、自分の考えたことをやらせてくれそうな会社を探した。  フリーランスのままで、というのは全く考えなかった。  広告で漫画と言ったところで、広告のコトは素人同然なのだ。  広告会社にいたとはいえ、下っ端の雑用 ...

イバライガーコラム

このコラムは、ボクの公式サイト(www.urutaku.com)上で以前に公開していた「イバライガー観察日記」という連載コラムに掲載していたものを抜粋・一部改定して再掲載したものです。 あるボクシング選手との出会い  イバライガーとは関係ないのだけど、ちょっと過去に遡って、ボクが「愛すべきバカ」に惚 ...

■ウチのDVD棚から

 ええっと……記事タイトルそのまんまのシリーズっす(笑)。  悪魔、幽霊、ゾンビ、吸血鬼、宇宙モンスター、などなど、思いきり偏ってます。  アカデミー賞を獲りそうなヒューマン映画なんか、ほんのちょっとしか出てきません。  逆に観なくていいような超B級作品はドバドバ出てきます。  ボクの血肉は、そうい ...

■こけしこシリーズ

(←前編はこちら) 作画担当がKDPの拙著「広告まんが道の歩き方」を漫画化してくれたPart9の後編はこちら。さすがにクライアント名は出せないけど本当に実話。やり取りはメールだったから今もログ残ってるよ(笑) pic.twitter.com/9s40GtIMyz — うるの拓也@電子書籍はじめました ...

■こけしこシリーズ

実際には、さすがに北斗の拳とセーラームーンの区別がつかない人に出会ったことはないんだけど、ただ、どっちでもいいと思ってる人はけっこういた。とにかく漫画絵は全部漫画絵っていうザックリすぎる認識で、広告になってりゃ作者は誰でもいいというか・・・(苦笑) — うるの拓也@電子書籍はじめました (@taku ...

ヒストリー編

ノート漫画を描きまくっていた少年時代  ボクが漫画家になりたいと思ったのは小学生のときだ。  生まれて初めて読んだ漫画『デビルマン』がきっかけ。  小学4年生くらいだったかな、  従兄の家に泊まりに行ったときに置いてあったのを、たまたま読んだの。  それも最後の第5巻をいきなり。  ものすごくショッ ...

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