小説版イバライガー/第3話:未来への挑戦(後半)
主人公たちに迫る謎の特殊部隊。崩壊した研究所でイバライガーを待ち受けるジャーク。その危機に3体の子供型ヒューマロイドが駆けつける!!
小説版イバライガー/第3話:未来への挑戦(前半)
行き場を失ったシンたちは、幼なじみのマーゴンのアパートに逃げ込む。一方、イバライガーは、行方不明のナツミ救出のために、再び研究所跡地へと潜入するが……
広告漫画の制作(5)着色&解像度/採算の合う描き方でないと続かない
カラーの作品はカラーで仕上げて、モノクロの作品はグレースケールで仕上げる。 まぁアタリマエのことで、それ以上言うことはないのだけど、この項のキモは「ウチでは2色カラーの作品はグレースケールで仕上げてる」ってトコかな。 今はカラー印刷が安くなったから、カラー作品を2色で掲載するなんてことは、まず ...
カソクキッズ8話:宇宙を支配する「4つの力」に挑め!
ちゃんと描けなかったけど後悔はしてないよ この宇宙には「4つの力」があると考えられている。 重力、電磁気力、強い力、弱い力、の4つだ。 この宇宙にある力は、この4つに分類できるらしい。 最近は「第5の力」もあるんじゃないかとか言われているんだけど、まぁ、今のところは4つに分類されているの。 ...
作画担当が拙著「広告まんが道の歩き方」を漫画化してくれたPart8
作画担当がKDPの拙著「広告まんが道の歩き方」を漫画化してくれたPart8。広告漫画やってると漫画を知らないド素人さんを相手にすることが多いから、こういう人と出会いやすい。なので、そのあしらい方を覚えないと辛いのよね(笑) pic.twitter.com/rwOvUctQVU — うる ...
広告漫画の制作(4)背景の作画/コストを抑えてちゃんと描くには
ウチでは、それなりにキチンと描く背景のほとんどが「写真」だ。 資料写真を撮影してきて、それをフォトショップで加工して、漫画の背景にしていく。 手描きの背景もあるけど、大半は写真ベースだな~。 手描きでしっかり描いていけるだけの予算が付かないことのほうが多いんだもん。 だから受注時に「そうい ...
小説版イバライガー/第2話:想いの力(後半)
再び襲ってくるジャークの怪物。エネルギーを失って大ピンチのイバライガーにシンとワカナの想いが届いたとき、紅の機神の力がついに発動する……!!
小説版イバライガー/第2話:想いの力(前半)
悪の軍団ジャークに、謎のヒューマロイド・イバライガーの出現。次々と起こる異常事態に大混乱のシンとワカナ。時空を超えた物語が始まろうとしている……
広告漫画の制作(3)キャラの作画/後々の変更・修正に対処しやすい描き方
ウチの作画のしかたは、我ながら独特だと思う。 昔は、普通に描いていた。 でも広告漫画を長くやっているうちに、少しずつ独特な描き方、仕上げ方に変化していったんだ。 普通にやってたら、厄介で面倒でイライラすることがずっと続いちゃうのよ。 採算合わないのよ。 でも、お客に文句言ってもムダなのよ ...
作画担当が拙著「広告まんが道の歩き方」を漫画化してくれたPart7
作画担当がKDPの拙著「広告まんが道の歩き方」を漫画化してくれたPart7。これも実話。デジタルだろうがアナログだろうが、描いてるのは作者であって道具じゃないのは当たり前。デジタル制作が楽なわけじゃないんだけどな〜〜(苦笑) pic.twitter.com/8cgciLw ...
カソクキッズ6〜7話:原子が動いたり分子がなかったり……
原子って本当はどんなモノ? カソクキッズは、第6話から第2章(RUN2)になった。 第1章は全体の基本みたいなもんで、2章で素粒子、3章で加速器、4章で宇宙、そして5章でまとめ、という予定だ。 もっとも、この6話を描いた頃には、まだ5章までははっきり決まっていない。 4章の内容のいくつかは予 ...
広告漫画の制作(2)シナリオ&ネーム/この段階での仕込みは意外に大事
広告対象について勉強して、自分なりのとっかかりを見つけたら、次はシナリオを書く。 ボクの場合、いきなりネームってのは滅多にない。 色んな妄想をしてみて、一番しっくり来て、お客の要望にも合致している妄想が浮かぶまでは、ネームは切らない。 なまじ絵にしちゃうと、それに引っ張られすぎて妄想の自由度 ...
作画担当が拙著「広告まんが道の歩き方」を漫画化してくれたPart6
作画担当がKDPの拙著「広告まんが道の歩き方」を漫画化してくれたPart6。いかにも広告な漫画より普通に面白い漫画のほうが広告効果が高いという事例はけっこうある。だから広告コラボで普通に面白い漫画を描いていく道はあると思っている。 pic.twitter.com/TOgYBDw0om ...
広告漫画の制作(1)企画&構成段階/何をどう描くかを考える
作画について、ボクが語れることはほとんどない。 何度も言うようだけど、ボクは描くのが苦手だから。 同人やってるレベルの人なら、誰だってボクより画力あると思うよ。 ただし、画力だけで漫画の良し悪しが決まるわけじゃないから、漫画としてならボクだって捨てたもんじゃないと思ってる。 新人賞獲ってデ ...
小説版イバライガー/第1話:世界崩壊の序曲(後半)
溢れ出る悪意、怪物へと変貌する人々。絶体絶命のシン・ワカナの前に現れたのは存在しないはずのヒューマロイド。その名は……!!
小説版イバライガー/第1話:世界崩壊の序曲(前半)
ロボット工学を学ぶシン。素粒子物理学を学ぶワカナとナツミ。未来を夢見る若者たちの運命は、世界を救うはずの新エネルギー「エモーション」によって一変する!!
小説版・時空戦士イバライガーについて
小説版『時空戦士イバライガー/IBALIGER BEYOND THE TIME OF HEROES』は、ボクが個人的に書いている小説シリーズです。 本作はステージショーなどで活躍している実際の時空戦士イバライガーの運営元「茨城元気計画」の正式な許諾を得て執筆しており、設定その他はステージショー ...
制作編:序/広告漫画ならではのアレコレに対処する制作段階での工夫
この『広告まんが道の歩き方』で扱っている主なテーマは「広告界とのつきあい方」だ。 だから制作方法などの技術的なことは、この制作編でさえほとんど書いていない。 ただ、それでも多少は「広告漫画ならではの制作注意点」みたいなものはあるので、そういうことだけは書いておこうかと。 なので、このカテゴリ ...
作画担当が拙著「広告まんが道の歩き方」を漫画化してくれたPart5
作画担当がKDPの拙著「広告まんが道の歩き方」を漫画化してくれたPart5。これは打合せに同行してもらった時の話だな。研究者って「研究対象のオタク」なのよね。だから共感する。その想いを漫画で伝えたくて、こっちもアツくなれるの(笑) pic.twitter.com/duhd ...
広告漫画を企画する/依頼者のズレを補正して自分のフィールドに引き込む
アメリカ第七艦隊VSランボー一人。 どっちが勝つだろう。 あるいはゴジラVSフツーのオッサンなら。 ガチで正面決戦するのなら、いくらランボーでも勝てそうにない。 フツーのオッサンがゴジラを倒せる可能性もゼロだろう。 けど戦い方を工夫すれば、ランボーが第七艦隊を制圧することはできるだろう。 ...

