広告漫画でNGなジャンルや表現ってある?
これはクライアント次第、としか言えないなぁ。 A社でNGな表現でもB社では気にしないってことは、けっこう多いからね。 ただ、長年やってると「こういう表現には気をつけたほうがいい」ってのは見えてくる。 一番気にされるのは性的描写、暴力描写、差別描写の3つかな。 作者にそういう意図がなくても、 ...
広告漫画の相場って、ページいくらくらいなの?
よく「依頼者がギャラを提示してくれない」といった声を聞くんだけど、ボクはギャラはこっちが提示すべきモノで、依頼者が決めるモノじゃないと思っている。 だから「提示してもらう」なんて考えたこともない。 だいたい、なんで自分の値段を赤の他人に決められなきゃならんのだ? そもそも、自分で自分の値段が ...
小説イバライガー第3~4話/筆者コメンタリー
以下は、小説イバライガーの3~4話に関する筆者コメンタリー。 やはり「冊子版」および「電子版」のときに、脚注のように記載されていたものに加筆したものだよ(笑)。 第4話では、小説版イバライガーワールドで頻繁に使っていく専門用語(もちろん、ほとんどが作者の造語だ)や各種設定が一気に出てくるので、 ...
小説イバライガー第1~2話/筆者コメンタリー
以下のコメンタリーは、元々の「冊子版」および「電子版」のときに、脚注のように記載されていたものに加筆したもの。 作者は作品で全てを語るべきで、余計な言い訳はしなくていいとは思うのだけど、今どきはDVDやブルーレイでもメイキングやコメンタリーなどの特典が付いていることが多いから、本作でもやることに ...
小説版イバライガー/第9話:ミッション・イン・ポッシブル(後半)
(←第9話:前半へ) Bパート 外に出たとたんに、Rは『己の分身』の気配を感じ取っていた。 やはり、気づかれていた。そして、待っている。 ブラックもまた、分かっているのだろう。 自らの分身を砕かぬかぎり、我々を止められないことに。 受けて立つしかなかった。 戦いを避けようとすれば、ブラッ ...
小説版イバライガー/第9話:ミッション・イン・ポッシブル(前半)
(←第8話:後半へ) OP(アバンオープニング) 闇の中に漆黒が佇んでいる。 光が灯った。エモーション・ブレイド。 ブレイドの光に、イバライガーブラックが亡霊のように照らし出された。 周囲に敵はいない。 左腕を伸ばした。その腕を右腕が一閃する。 体液が飛び散り、左腕が、地面に落ちた。 ...

