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メール商談ライブ

(←「メール商談ライブについての序文」に戻る)  ……というわけで、お客とのメールでのやり取りを赤裸々に披露しちゃう「メール商談ライブ」の第一弾は、1話10ページずつの5話連載となった、とある事業紹介漫画だ。  この作品『失敗社長』は、明らかに広告漫画そのものなんだけど、ボクのオリジナル色が強く出た ...

メール商談ライブ

 この『メール商談ライブ』のシリーズは、他の『広告まんが道の歩き方』とは、ちょっと……いや、だいぶ違う。  ボクが実際にお客とやり取りしたメールを披露して、1つの仕事の受注から納品完了までを一気に「体験」してもらおうという構成なのだ。  いや、アレコレ色々言ってもね「本当にそんなコトまでやってんの? ...

営業編

 ボクはお客とは仲よくなろうとする。  もう友だちになっちゃえというつもりで、お客と接するようにしている。  みんなと友だちになるわけじゃないし、上手くいくときだって100%何もかもを盲目的に好きになってもらえるわけでもない。  でも、それでいいのよ。  テメェがどうなろうが知ったことじゃねぇが…… ...

営業編

 大きいつづらと小さいつづら、あなたならドッチを選ぶ?  昔話じゃなくてビジネスの話だから、大きいつづらには、その大きさ分のギャラがちゃんと詰まっている。  となれば、考えるまでもなく大きいほうを選ぶ……と言いたいところなんだけど、これがそうはいかないのだ。  大きいほうは、簡単に持っていけないのだ ...

基礎編

 ボクは広告漫画を描く仕事をずっと続けてきている。  最初にやったのは25歳くらいの頃だから、もう四半世紀以上やっていることになる。  でも、ずっと続けてはいるけれど、広告漫画だけでやれた時期っていうのは、ほぼゼロに近い。  ボクの場合は「広告」と「広告漫画」の兼業なんだよ。  そうだから漫画もやっ ...

打ち合わせ編

 コストって問題は、とても重要だ。  自分が赤字になっちゃうような金額で請け負っちゃいかんし、一方で、お客に過剰な負担をかけるのも良くない。  お客が支払うギャランティは、ボクらを食わせるためのモノじゃない。  お客のお金は、お客のもの。  ボクらのギャラっていうのは、お客の予算をどう効率良く運用す ...

打ち合わせ編

 広告用の漫画を依頼されて描いたんだけど、アレコレ普通じゃないコトを言われて嫌になった、といった話を耳にすることがある。  まぁ、世の中には常識知らずな人もいるから、どれだけ注意していてもアブない人に出会ってしまうことはある。  ボクもそういう相手と出会うことは少なくない。  ただ、そのほとんどはト ...

■こけしこシリーズ

作画担当がKDPの拙著「広告まんが道の歩き方」を漫画化してくれたPart20。またしても実話。めちゃくちゃな契約書にサインできるわけないじゃん。なのに泣き落とそうとしてくるだけでラチがあかなかったら、ご破算にさせてもらったの・・・ pic.twitter.com/FXd1mYVvJv — うるの拓也 ...

基礎編

 そもそも漫画に必要なスキルってナンダ? という部分もあるので何とも答えづらいんだけど、必要かどうかは別として、あったほうがいいスキルはいくつも考えられるよ。  いやまぁ、何でもあったほうがいいには違いないんだけどね。 広告のリクツをちゃんと理解しておこう  まず第一に、広告漫画を手掛けるなら、広告 ...

基礎編

 ボクは広告代理店とかを通さずに、直接一般からの依頼を受けることが多い。  なので「ドコまでが自分の仕事か」は、あまり意識していない。  だって、自分の仕事がドコまでだろうが、自分以外の部分がダメなら全部がダメになっちゃうんだから。  一般企業は漫画だけでなく、広告のことだって素人なんだ。  だから ...

営業編

 無名じゃ仕事の依頼なんか来ない、と思っちゃう人、多いんだろ~な~。  でもボク、ちゃんと仕事してるよ?  ボクの名前なんか、ほとんどの人は知らないはず。  今までに注文してくれたお客の中にも「ボクの名声を聞きつけて」なんて人は、一人もいなかったよ。  そりゃそうだ、名声なんかないもん。  無名と言 ...

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