小説版イバライガー/第19話:超時空からの使者(後半)
(←第19話前半へ) Bパート 誰かに呼ばれた、と感じて、思わず急ブレーキを踏んだ。 漫画雑誌や、ガチャガチャのフィギュアや、食べかけのポテトチップなどがフロントに押し寄せてきて、クルマの中はメチャクチャだ。 テキトーにかぶっていたヘルメットが脱げて跳ね返り、鼻にぶつかった。すげぇ、痛い。 ...
小説版イバライガー/第19話:超時空からの使者(前半)
(←第18話後半へ) OP(アバンオープニング) 「なぁ、本当に行かなくていいのかよ?」 ミニライガーブラックは、焦れていた。 今いるビルの屋上からは、現場は見えない。それでも、ジャークの反応は濃厚に感知できる。 かなりヤバイ。援軍なしでどうにかなるとは思えない。 そして今、援軍できるのは自 ...

