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2ndシーズン

生きてるって、どういうこと?  今回のコラム、ちょっと前回の「物質とはなんだ?」とカブっちゃう内容が多いんだけど、ボクにとっては、とても大事なことなんで、重複してもあえて書くことにした。だから「なんだよ、同じことしか書いてないじゃないか」とか言わないでね。一応は同じじゃないことも書いてるから(笑)。 ...

2ndシーズン

あれもこれもビーム  SFアニメ、小説、漫画などには「質量弾」あるいは「実体弾」といった呼称が出てくることがある。また、グーで殴ることを「物理で殴る」などと言うこともある。  どちらも、ビームなどの光学兵器や魔法などに対して、もっと直接的・物質的な方法を指す言い方として使われている。  が……。   ...

カソクキッズ・コラム

 なんとなくカソクキッズ関連の資料フォルダを覗いていたら、打ち合わせ中のホワイトボードを撮影した写真が見つかった。  懐かしいな〜〜、そうそう、こうだったよな〜〜と感慨にふけったりしつつ、これも面白い資料だとも思ったので、このブログで公開してみようと。  カソクキッズはギャグ漫画だけど、その保護者会 ...

1stシーズン

宇宙の作り方  ぽに、たま、めが……と順に「まとめ」を発表してきたラストシリーズも、いよいよ最後のじんの番。  テーマは「宇宙の作り方」。  これ、カソクキッズの連載当初から言い続けてきた言葉で、確かに締めくくりには欠かせないんだけど……。  ……『フェッセンデンの宇宙』じゃあるまいし、そう簡単に宇 ...

1stシーズン

トップクォークって本当にクォークなのか??  25話は、素粒子関連の知識についてのおさらいだ。  おさらいなんだから、基本的にはここまでに描いたことがベースになってるんだけど、まぁ、同じことの繰り返しだけじゃ面白くないので、いくつか新しいネタも組み込んでいる。  そのために、小林誠博士に登場してもら ...

1stシーズン

キッズたちが解説役になる最終章  この24話からカソクキッズ1stシーズンは最終章。  連載当初の段階では1章5話ずつの4章構成で全20話の予定だったんだけど、そんなもんは第1章(1~5話)までで吹っ飛んじゃって、予定になかった5章まで来てしまった。  ただ、このへんまで来ると素粒子ネタも濃くなりす ...

1stシーズン

Cの鏡とPの鏡が破れている……???  2008年、カソクキッズの連載開始直前に、KEKの小林誠博士と名古屋大学の益川敏英博士がノーベル物理学賞を受賞した。  その受賞理由が、お二人の研究「CP対称性の破れ」なのだ。    CP対称性の破れ、と言われても一般人には何のことやら全然わからん。 ...

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