お客は時に味方、時に敵 ~依頼者との戦い編08:伏兵

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お客様からのメール/その18

うるのさま

文字の訂正依頼です。

社員分の22番、右のブロックのピンク部分の「基本給」を「本給」にお願いします。前のパンフを作ったときと名称が変わりました。
よろしくお願いします。

(以下、書名)

 

うるのメール/その13

うるのです。
社長編の完成版も、社員編の直しも、終わりました。

■社員編/1ページ目(画像のURL)
■社員編/2ページ目(画像のURL)
■社員編/3ページ目(画像のURL)
■社員編/4ページ目(画像のURL)

■社長編/1ページ目(画像のURL)
■社長編/2ページ目(画像のURL)
■社長編/3ページ目(画像のURL)
■社長編/4ページ目(画像のURL)

また、WEB上で確認できるよう、見本のほうも差し換えてあります。

■社員編/見本(画像のURL)
■社長編/見本(画像のURL)

それと表紙ですが、とりあえず表紙用のキャラクター原画をアップしてあります。

■表紙用のキャラクター原画(見本)(画像のURL)

この見本はJPEG画像ですが、実際には印刷データを作る時に使われる「Illustrator」というソフトで作ってあります。
このため、表紙のデザインに合わせて調整したり、同じ絵をカットのように、他の「解説文」などに付属させたり、PDFなどの資料を作る際に流用したりできます。
表紙をどうするかは、実際の印刷データに編集する部分と密接に関係してくると思うので、あえて「これ」ではなくて「表紙でザインのための素材」として描いてあるわけです。

(以下、書名)

 

「うるのメール/その13」補足解説

 ウチでは漫画はAdobe Photoshopで描いているけど、表紙用のイラストやちょっとしたカットなどはAdobe Illustratorで描くことも多い。

 絵自体は手描き(タブレットだけどね)で描き、そのペン画をIllustratorのデータに変換して仕上げる。
 Illustratorに画像を貼り付けるのではなく、Illustratorデータとして仕上げるんだ。

 なんでそんなことをしてるのかといえば、そのほうが「汎用の印刷素材として使い勝手がいい」からだ。

 今はAdobe Illustratorで組み版することが多いからね。
 そういう環境で取扱いがラクで、流用もしやすい仕上げ方をしておくと、後々も便利なんだよ。

 なお、Illustrator版で仕上げるカットは、Photoshop版の漫画本編とは着色の感じがちょっと異なる。

 同じように仕上げることもできるけれど、それをやると手間がかかりすぎてコスト高になっちゃうんで、陰影をあまりつけないなど、カット的な仕上げ方にしている。
 実際、そういう使い方を意識して描いてるんだし、タッチ自体は同じだからね。

 

お客様からのメール/その19

うるのさま

とうとう出来上がりに近づいてきました!!
素晴らしいです。!! 嬉しいです!!

訂正依頼が数か所あります。
以下、よろしくお願いいたします。

【社員用】
私のお願いの仕方がまずかったようです。

 >社員分の22番、右のブロックのピンク部分の
 >「基本給」を「本給」にお願いします。
 
左のブロックは「基本給」のままでお願いします。

【社長用】
7番の「税理士のやす子先生!!」の表記ですが、やっぱり「やす子先生!!」がいいと思うのです。なぜかと言うと理由が三つあります。
3番で既に「税理士の先生のアドバイス・・・」というセリフがあります。この漫画を読む先生は社労士先生や、中小企業診断士先生や、ファイナンシャル・プランナーの先生等もいらっしゃる。
税理士先生はあまり社会保険には詳しくないかも・・・という訳で、読む人が勝手に自分の「先生」を想像できるように「やす子先生!!」がいいと思います。
そんな訳でよろしくお願いします。

10番の図の中の文字「個人運用」を「個人積立」に。

11番の「その分も差し引いて」を「その分も差し引くと」に。

12番の図の中の文字「個人運用」を「個人積立」に。

14番については先ほどFAXで「絵」と「セリフ文字」をお送りしました。

15番の「普通に積立しても」を「個人で積立ても」に。××××給付で「積立しても」を「積立ても」に。

18番の「自分の年金」を自分で受け取れます。の部分を赤文字で。

19番の「課税後運用益 367.6万円 367.6万円」を削除。

22番のブロックの中の文字「給料と一緒に」を「給料と併せて」に。

28番の「増えていきます」を「増えていくのです」に。

28番のグラフの背景の色について:今の黄色ですと、グラフのオレンジ色と区別がつきにくいと思います。薄い黄緑はいかがでしょうか?

28番のやす子先生のスカートの長さについて:
やす子先生のセクシーな足にクラクラしてしまい、グラフを見落としてしまいそうです。よって、スカートの長さをもう少し長めに。

やす子先生について:
シックで素敵な先生です。「会社と社員」にとって「嬉しい話題」を提供してくださる訳ですので、私としては「シックなスーツの色」もいいですが「明るめのスーツの色」が好きです。

以上、いろいろお願いを書きました。
よろしくお願いいたします。

(以下、書名)

 

「お客様からのメール/その19」補足解説

 素晴らしい! と言いつつ、直し要望は膨大。
 しかも個人的な意見のようなモノがけっこうある。
 う~む、手ごわい(笑)。

 けどねぇ、コレをそのまんま受け入れちゃうと、それはそれでマズイんだ。

 言いなりってのは、ウケが良さそうで実はそうではないのよ。その場しのぎにはなるんだけど、後々お客のコントロールがしにくくなって、自分の首を締めちゃうんだよねぇ。

 だから、黙って言いなりになっちゃいけないんだ。

 最終的には受け入れるにしても、なぜ自分は受け入れたのかをしっかり相手に伝えて「あなたに言われたからではなく、ボク自身の意思として受け入れた」というカタチにしないと、作品(というより仕事全体)が自分で制御できなくなっちゃう危険があるんだよ。

 つまり下駄は預けないってコト。
 これは大事なんだ。

 テキトーに折れていると、相手がそういうモンだと思っちゃって、本当にヤバイときに制御できなくなったりする。
 それでは結局お客のためにならないのよ。

 というわけで次の返信は、そういう文面になってるんだ。

 

うるのメール/その14

うるのです。

> とうとう出来上がりに近づいてきました!!
> 素晴らしいです。!! 嬉しいです!!

ありがとうございます。
やっぱり漫画家にとっては、読者の声(お客様の声)が一番の励みです。例え何千通であろうとも、ファンレターを読まない漫画家なんていませんから。ある意味、ギャラより嬉しいんです。

マンガ大国と呼ばれる日本ですが、意外なほどビジネスで活かされていないんです。
それはほとんどの漫画家が、広告をやるなんて売れてない証拠、くらいにしか思っていないから。ボクは、こういう仕事をやり抜くことで、広告マンガで企業に貢献する事だって誇らしい仕事だと証明したい。
だから、お客様に喜んでいただける事が、本当に嬉しいんです。
機会をいただけたことに心から感謝しています。

> 【社員用】

> 左のブロックは「基本給」のままでお願いします。

あ、こりゃ、ボクの思い込みのカンチガイですね。
失礼しました、修正しました。

> 7番の「税理士のやす子先生!!」の表記ですが、
> やっぱり「やす子先生!!」がいいと思うのです。

お、これは何か理由がありそうですね。

>  3番で既に「税理士の先生のアドバイス・・・」というセリフがあります。

蛇足と知りつつも、ちょっと解説を。

マンガって読みやすいですよね。
その読みやすさは、逆に言えば「いちいち覚えなくていい」からでもあるんです。

ボクらが普通のマンガを描く時にも、ストーリー上キャラクターの職業が重要なときは、何度も何度も職業を印象づけるようにして、いやでも読者が忘れないように、あるいは繰り返し描写することで大事なんだと分からせるようにします。
長期連載などならともかく、一回説明したくらいで読者が設定を理解してくれると思っちゃうのは素人のシナリオというわけです。

テキトーに読み飛ばしても、ちゃんと読めちゃう気楽さがマンガには必要で、でも、広告マンガでは、普通は読み飛ばす部分にこそ、大事な広告メッセージが含まれていたりするので、一般的なマンガ以上に構成には気を配ります。

そんなわけで、気にしていたんですが・・・

>  この漫画を読む先生は社労士先生や、中小企業診断士先生や、
>  ファイナンシャル・プランナーの先生等もいらっしゃる。
>  税理士先生はあまり社会保険には詳しくないかも・・・

ああ、なるほど、こっちの理由はなるほど、ですね。
つまり、読み手が各人ごとに「こういう先生なんだろうな」と解釈すればいい、と。

> という訳で、読む人が勝手に自分の「先生」を想像できるように、
> 「やす子先生!!」がいいと思います。

ナットク、です。
懸念事項は若干残るけれど、何を優先すべきか考えれば、おっしゃることが正しいと思います。ご指摘通りに、修正させていただきました。
(何度もツッコミして失礼しました。でも知識があっても、ソレをお客に言わなければただのマンガ製造機、広告作家としてのボクの価値はないも同然なので、一応意見は言う事にしているのです。ウルサイかもしれませんが、悪気はないので御容赦を)

> 10番の図の中の文字「個人運用」を「個人積立」に。
> 11番の「その分も差し引いて」を「その分も差し引くと」に。
> 12番の図の中の文字「個人運用」を「個人積立」に。

これらは指示通りに直しました。

> 14番については先ほどFAXで「絵」と「セリフ文字」をお送りしました。

FAX見ました。
絵がお上手じゃないですか!
やす子先生、似てますよ!

とはいえ、これは原画まで戻って若干の描き直しをしないと調整できそうにないので、明日、作画を行いますね。

> 15番の「普通に積立しても」を「個人で積立ても」に。
> ××××給付で「積立しても」を「積立ても」に。
> 18番の「自分の年金」を自分で受け取れます。の部分を赤文字で。
> 19番の「課税後運用益 367.6万円 367.6万円」を削除。
> 22番のブロックの中の文字「給料と一緒に」を「給料と併せて」に。
> 28番の「増えていきます」を「増えていくのです」に。

これらも指示通りに直しました。

> 28番のグラフの背景の色について:
> 今の黄色ですと、グラフのオレンジ色と区別がつきにくいと思います。
> 薄い黄緑はいかがでしょうか?

あ、コレはプロして恥ずかしいミスでした。
うかつです。
ただ黄緑でも、あまり立体感がでなかったので、グラフのバックは青系の色にしました。もっとも、ここは希望的なシーンなので、クール系である青では場面と合致しないので、キャラクターの周囲だけに、黄色系の色をあしらって、明るい印象を残しました。

> 28番のやす子先生のスカートの長さについて:
> やす子先生のセクシーな足にクラクラしてしまい、
> グラフを見落としてしまいそうです。
> よって、スカートの長さをもう少し長めに。

あはは。ややチンチクリン気味に描いているから、なおさら、そう見えちゃうんですね。でも、確かに短かめだと思いますので、ちょっとだけ長くしました。
それと、タイツを履いてない生足だったからクラクラしちゃうんですね。
ボクは普段は気にするんですけど、着色してくれたのが男の子だから忘れちゃっていて、ボクもそれに気付かずにOKを出してしまっていました。
(このミスのおかげで、今後はカレも気にするようになると思います)

というわけで、すべての先生にタイツ履かせました。

> やす子先生について:
> 私としては「シックなスーツの色」もいいですが、
> 「明るめのスーツの色」が好きです。

それも考えてはみたんですが、他の登場人物とカブらない、はっきり認識しやすい色で上品な感じに、と指示して、ウチのスタッフが決めてくれた色なんです。
なんとか、ご勘弁いただけるとありがたいです。

以上、FAXでいただいた社長編14番のシーン以外は、確認用見本を差し換えてあります。

■社員編/見本(画像のURL)
■社長編/見本(画像のURL)

同名ファイルを差し換えたので、ブラウザのキャッシュ機能で古いものが表示されてしまうかもしれません。その場合は再読み込みするか、キャッシュをクリアしてみてください。

(以下、書名)

 

お客様からのメール/その20

うるのさま

早速の修正、ありがとうございました。

もしかして、ちょっとお忘れ??でしょうか?

> 10番の図の中の文字「個人運用」を「個人積立」に。
> 11番の「その分も差し引いて」を「その分も差し引くと」に。
> 12番の図の中の文字「個人運用」を「個人積立」に。
>これらは指示通りに直しました。

・・・・・直っていない・・・・・のですが・・・・

> 15番の「普通に積立しても」を「個人で積立ても」に。
> ××××給付で「積立しても」を「積立ても」に。
>これらも指示通りに直しました。

・・・・・直っていない・・・・のですが・・・・

FAXでお送りした14番のセリフと図の中の「消費手取」ですが、2か所とも「消費手取り」で「り」を入れてお願いします。
(お話の前の方で出てくる文字に「り」が入っていますので、統一します。)

14番がこのお話の中で、社長に一番喜んでいただける部分だと思います。
よろしくお願いします。

やす子先生のスカートの件、無理を言ってすみません。
ちょっとの長さの違いでも、やす子先生の「お品」がキャラクターにぴったりになりました。。また、タイツを履くとさらに良くなりましたね。

もうひとつ、お願いついでに。
スーツの色、やっぱりもう少し・・・明るい方がすきだな~~
どうでしょうか。。。。。

(以下、書名)

 

うるのメール/その15

うるのです。

> もしかして、ちょっとお忘れ??でしょうか?
>> 10番の図の中の文字「個人運用」を「個人積立」に。
>> 11番の「その分も差し引いて」を「その分も差し引くと」に。
>> 12番の図の中の文字「個人運用」を「個人積立」に。
>> 15番の「普通に積立しても」を「個人で積立ても」に。
>> ××××給付で「積立しても」を「積立ても」に。
> >これらは指示通りに直しました。
> ・・・・・直っていない・・・・・のですが・・・・

説明不足でしたね。
それらの部分は、2ページ目、つまり今日、描き直す14番目のコマを含むから、上記の部分は直っていても、14番目のコマは未完成なので、夕べの時点ではアップロードできなかっただけなんです。
今はソコも描き終えたので、ちゃんと変わってます。

■社長編/見本(画像のURL)

コマ単位で作業しているわけではなく、例え1文字変わるだけでも、必ずページ単位での作業が必要になりますから、一部でも未完成なら、アップできないんです。

> もうひとつ、お願いついでに。
> スーツの色、やっぱりもう少し・・・明るい方がすきだな~~
> どうでしょうか。。。。。

う~ん、ちょっとキツイんですけど、スーツの色だけですし、多少はなんとかしてみました。この数年は、色で変更が出るというのはなかったので、本来行うべき「色チェック」の工程をボクが割愛してしまっていましたし、ここは折れるべき部分でしょうから。

なぜご勘弁願いたかったのかといえば、つまり全部描き直しになってしまうコトがあるからなんです。
パソコンで着色しているので、ある程度の修正は可能なのですが、それでも一度確定させてしまうと直しようがない部分もあります。
今回は何とかなる部分だったからよかったのですが、ときには「ちょっとした直し」なのに、全てをゼロからやり直しになることもありえるんです。
なので、着色工程に進んだ後に関しては、お任せということでやらせていただくしかないのです。
(今後は、ボクも気を付けますので、もしも色についてご要望がある場合は、事前にお申し出ください)

なお、ラフスケッチやコンテの段階で内容が不明瞭だった部分などに関しては、修正対応させていただいています。図版の部分などですね。
それと、色や構図や表情などではなく、内容そのものに関する修正・変更は、あまりヒドい例でない限り対応しています。
(ヒドい例とは、当初の内容と著しく違うとか、同じ部分の内容が何度も変わる、などです。つまり内容をきちんと決めずに発注して、後から考えるというのはNGなわけです)

(以下、書名)

 

「うるのメール/その15」補足解説

 結局「やす子先生」のスーツ色は折れた(笑)。

 ぶっちゃけ、どうでもいい部分に近くて、個人的な好みだけの問題なんだけど、いつまでもモメてるより、ちょっとだけイジってあげてスッキリさせてあげたほうがいいと判断。

 ま、色はPhotoshop上でレイヤーになってる(地色と陰影も別レイヤー)ので、該当レイヤーの「やす子先生のスーツ」をまとめて選択してスライダー動かして色みをちょこっと変えるだけだからね。

 ただ、それでも一応ね、何でも簡単にイジれるわけじゃないから、出来るだけ止めてねといった説明を付記している。
「なんだ、やれば簡単に出来るじゃん」とか思われちゃうと困るから。

 今回は簡単な部分だったけど、ものすごく厄介なコトだってあるし、でもお客はナニが厄介でナニが簡単かの区別はつかないからね。
 基本的には何でも厄介だと思っていてもらわないと。

 特に「好み」ってのは厄介なんだよね。
 個人の好みなんて、そんなの分かんないもん。
 やってみるしかなくて、やってからアレコレ言われても、もう働いちゃった後なんだから。
 だから任せるなら任せ切ってもらいたい部分なんだよなぁ。

 こういうのってさ、最初に企画書とか設定資料とかをちゃんと作って、そこでコンセンサスをまとめておけば起こらない問題なんだけど、そういう資料をまとめるのだって仕事だし、仕事するからにはキチッと予算をいただかざるを得ない。

 でも大抵はね、本編を描くので精一杯な予算しか出ないんだよね。
 スケジュール的にも厳しいことが多いし。

 だから、本来なら必要な工程をすっ飛ばしてやるしかないことが多いんだ。

 ネームチェックなどは割愛できないけど、そこがOKなら作画は全部コッチに任せてくれと。個人の好みとかは忘れてくれと。

 そして、大抵はソレでOKしてくれるのよ。
 メール本文中で触れているように、色で修正を要求されたことって、ほとんどないんだもん。

 でも、それで油断しちゃって、そういう説明をし忘れていたことはボクの手落ち。

 だからスカートの色は直してあげるしかないんだよね(ただ自分の感覚的には直す前のほうが印象がよかったと今でも思ってる)。

 こうやって、色んなことで意見しつつ、たくさん説明しながらやっていくんだ。
 そして納得できたこと、妥協できること、自分にも一因があることなどでは折れてあげて、どうしても譲りたくない部分では最後まで抵抗する。

 何でも折れちゃうのは責任放棄にも見えちゃうからね。

 こういう細かい対応って面倒くさいけど、そういう対応をしておかないと、本来は素直で扱いやすいはずの客を、ワガママで扱いにくい相手に自分で変えてしまうこともあるんだ。
 そういうのが何より困るので、どんなに面倒くさくても、お客との対話は雑にしないように気をつけているの。

 

(「依頼者との戦い編09:決着」へ→)

 


※このブログに掲載されているほとんどのことは電子書籍の拙著『広告まんが道の歩き方』シリーズにまとめてありますので、ご興味がありましたら是非お読みいただけたら嬉しいです。他にもヒーロー小説とか科学漫画とか色々ありますし(笑)。

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