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イバライガー連載小説

(←第1話:前半へ) Bパート  主電源のある棟は、ここから数百メートル離れている。  誰もいなくなった長い廊下を、3人は走り出した。  灯は落ちて、ずっと先の屋外から差し込む光だけが道しるべだった。  背後で、ドアが開いた。 「ティクス……博士……?」  通路の奥。  さっきまで自分たちが立ってい ...

イバライガー連載小説

(←イントロ解説へ) OP(アバンオープニング)  薄暗い地下室を、わずかな機器の光点のみが照らしている。  そこは研究室だった。  人がいなくなって、どれほどの時が経つのか。  その朽ち果てた暗闇の中で蠢く何かがいた。  人はいない。  人は、永遠に失われた。  だが、蠢く人型の影がいる。  人型 ...

イバライガー連載小説

 小説版『時空戦士イバライガー/IBALIGER  BEYOND THE TIME OF HEROES』は、ボクが個人的に書いている小説シリーズです。  本作はステージショーなどで活躍している実際の時空戦士イバライガーの運営元「茨城元気計画」の正式な許諾を得て執筆しており、設定その他はステージショー ...

制作編

 この『広告まんが道の歩き方』で扱っている主なテーマは「広告界とのつきあい方」だ。  だから制作方法などの技術的なことは、この制作編でさえほとんど書いていない。  ただ、それでも多少は「広告漫画ならではの制作注意点」みたいなものはあるので、そういうことだけは書いておこうかと。  なので、このカテゴリ ...

■こけしこシリーズ

    作画担当がKDPの拙著「広告まんが道の歩き方」を漫画化してくれたPart5。これは打合せに同行してもらった時の話だな。研究者って「研究対象のオタク」なのよね。だから共感する。その想いを漫画で伝えたくて、こっちもアツくなれるの(笑) pic.twitter.com/duhd ...

打ち合わせ編

 アメリカ第七艦隊VSランボー一人。  どっちが勝つだろう。  あるいはゴジラVSフツーのオッサンなら。  ガチで正面決戦するのなら、いくらランボーでも勝てそうにない。  フツーのオッサンがゴジラを倒せる可能性もゼロだろう。  けど戦い方を工夫すれば、ランボーが第七艦隊を制圧することはできるだろう。 ...

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